福島の通販といったら「ふくしま市場」。福島のお中元、お歳暮などギフト商品が満載。

地産地贈プロジェクト!ふくしまの今を知る!“いいもの”試食勉強会

2019.11.29


2019年11月27日(水)ホテルハマツで「地産地贈プロジェクト!ふくしまの今を知る!”いいもの”試食勉強会」を開催しました。

地産地贈(ちさんちぞう)とは・・

福島県内にはおいしい逸品や特産品が数多くあるにも関わらず、知られていない商品があります。スペースワンでは復興事業の一環としてギフト用カタログ制作や通信販売を行ってきました。そんな中で、改めて”地元ふくしま”でもたくさんの方に知ってもらい、食べてもらいたいと考えています。
お歳暮やお中元、お祝いなどの贈答品でも、形式的な商品を贈りがちですがふくしまが誇る自慢の一品を届けて喜んでもらいたい。「地」元ふくしまで「産」まれたものを、「地」元ふくしまで「贈」りあう。そんな思いから地産地消の新しいカタチとして”地産地贈”が生まれました。

震災から8年が経過し、多くの方々の支援によって復興が進んできました。福島県としても県内の農水産物の安全性をアピールし、県産品の消費も上がりつつあります。弊社では復興支援の一環として県産品のギフトカタログ製作や、首都圏での福島関連のイベントのお手伝いなど、県外へ向けての情報発信を多く取り組んでいました。しかし、県外にばかり目を向けているのではと問題提起をいただき、さらに”福島県の特産品と言っているのに地元では知られていない”などの現象が起きていることに気づきました。
弊社では本来カタログ製作を通し、県産品を販売していますがそのノウハウを生かしつつ、地元の活性化につながるための活動をしていきたいと考えています。

今回は、株式会社いとうフーズ 代表取締役社長伊藤武氏と渡辺酒造本店 代表取締役社長渡辺康広氏を講師にお迎えしました。

株式会社いとうフーズの伊藤社長は福島県内では最も早くお肉博士1級を取得したお肉のスペシャリストとしても活躍しています。知っているようで知らない福島牛の豆知識など分かりやすくお話しくださいました。

渡辺酒造本店 渡辺社長は震災後、県酒造組合の酒米対策委員長を務め、県産酒の風評被害対策を先導してこられ今でも各地で講演を行っています。
改めて福島県の”うまいもん” ”観光の見どころ” ”福島県民の素朴さと我慢強さ、そして優しさ”をお話しいただきました。

 

ふくしまの良さを伝える機会を今後も増やしていきたいと思います。

地産地贈カタログギフト チラシ>>
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TEL: 0120-880-442

 

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